セキュリティについて

最終更新日: 2026年6月

NoThink をご利用いただくお客様に、私たちがどのようにデータを守っているかをご説明します。

私たちの「3つの約束」

NoThink は、お客様のデータについて3つの約束を守ります。

  1. 見られない — 権限のない人には、あなたのデータを見せません
  2. 壊されない — 勝手に書き換え・削除させません
  3. 使える — 使いたいときに動き、データが消えないよう備えます

よくあるご質問(Q&A)

Q. 他の利用者に、私のデータを見られませんか?

見られません。
すべてのデータに「持ち主」の情報をひも付け、取り出すときは必ず「あなたが持ち主のものだけ」に絞り込んでいます。
これはシステム全体で徹底しており、URLや番号を直接指定しても、他のお客様のデータは表示されません。

取引先と情報を共有したい場合のみ、
あなたが許可した相手に・いつでも取り消せる形でお見せする機能があります。

Q. 他人が、私になりすましてログインできませんか?

できません。 ログインは Google アカウント経由のみで、NoThink はお客様のパスワードを一切保管しません
ログイン後の「通行証」も、偽造・盗難ができない仕組みで守っています。

💡 お客様側でも、Google アカウントに2段階認証を設定いただくと、より安全です。

Q. ハッカーに攻撃・改ざんされませんか?

代表的な攻撃(データベースを狙う攻撃、利用者を狙う攻撃)には、標準的かつ確実な対策を実装済みです。
基盤ソフトウェアも最新の状態に保ち、既知の弱点に対応しています。

Q. データが消えたり、サービスが止まったりしませんか?

データは二重に守っています。アプリからいつでもバックアップを取得・復元でき、データベース側でも自動バックアップが取られています。
サービスは大手クラウド上で冗長化して稼働しており、機器の一部が故障しても止まりにくい構成です。

Q. もし何か起きたとき、気づけるのですか?

特に重要な操作(他者へのデータ共有権限の発行・取り消しなど)は日時を記録しています。
さらに、より広範な操作履歴を追える体制の整備を進めています。

万一のときの対応

万一、セキュリティ上の問題が発生した場合は速やかに状況を確認し、
影響を受けるお客様へご連絡のうえ、誠実に対処します(対応方針を定めています)。

最終更新:2026年6月。本書はサービスの改善に伴い更新されます。